2008年08月29日

2月の絵本:バレンタイン!2月はバレンタインにちなんだ本をご紹介します

2月はバレンタイン!


お薦め英語の絵本BEST3!



cliff valetaines.jpg  clif valentaines2.jpg



タイトル:Clifford’s Valentines

著者:Norman Bridwell

ジャンル:絵本

推奨対象年齢: 4-8 years old



大きな赤い犬のクリフォードは友達とバレンタインを過ごします。友達からもらったバレンタインカードのお返しに特別なプレゼントを考えます。この絵本を通して、人をいたわることや感謝の気持ちを表現することを学べます。



Clifford the Big Red Dog spends Valentine’s Day with his friends. When Clifford receives many valentine cards from his friends, he decides to give back a special valentine in return. A theme centered on caring about others and expressing gratitude.



valentine 2.jpg  valentine.jpg





タイトル:Valentine’s

イラストレーター:Kim Gatto

ジャンル:仕掛け絵本

推奨対象年齢: 0-3 years old



バレンタインについて絵本に実際触れながら楽しく学べます。いろいろな色のハートや素材が楽しませてくれます。



An amusing touch-and-feel book about Valentine’s Day holiday. Hearts in different colors and texture that makes turning the page exciting.



タイトル:Best Friends

著者&イラストレーター:Steven Kellogg

ジャンル:絵本

推奨対象年齢: 4-8 years old



友情を通じて起こる、様々な障害や、喜びを現実的に描写しています。親友であるルイースが夏に遠出し楽しんでる様子を聞き、キャシーはうらやましくなり、また裏切られた気持ちを抑えられなくなります。年齢が4歳以上にお子様に適した絵本です。



The struggles and joys involved in a friendship are realistically portrayed. Kathy and Louise are best friends but when Louise goes away for the summer and has a great time, Kathy can’t help but feel jealous and betrayed.

posted by bilingual at 16:27| Comment(0) | 英語の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月の絵本:明けましておめでとうございます。今年も参考になる英語の絵本をご紹介します!

明けましておめでとうございます・・・




お薦め英語の絵本BEST3!



the snowman.jpg  the snowman 2.jpg





タイトル:The Snowman

著者:Raymond Briggs

ジャンル:絵本

推奨対象年齢: 3 and above



小さな男の子と雪だるまの「友情」のお話です。男の子の発想豊なイマジネーションを元に、友達となった雪だるまと生涯忘れることのない「冬の空の旅」へと向かいます。マジカルで意義のある物語に小さなお子様もきっと喜ぶでしょう。



This is a classic story of a friendship between a young boy and his snowman that comes to life. The power of imagination takes the boy and his friend on an unforgettable journey across the winter sky. It is a magical and meaningful experience that excites even the youngest readers.



i have to go.jpg  the magic bus 2.jpg





タイトル:I Have To Go

著者:Robert Munsch

イラストレーター:Michael Martchenko

ジャンル:絵本


推奨対象年齢: 0-3 years old



たくさんの子供はこの絵本に書かれているお話に関係しているでしょう。ムンシュさんは、子供たちが体験している日々の「用便のしつけ」にユーモアを加えながらより現実的に表現しています。みなさん、「用便のしつけ」は決して恥ずかしいものではないですよ!



Many children will relate to this book either because they have gone through the same experience or because they are in the midst of the potty training struggle. Munsch presents the subject with humor and in a realistic manner. Potty training is nothing to dread or be embarrassed about!





the magic bus.jpg  i have to go 2.jpg





タイトル:The Magic School Bus In the Arctic: A Book About Heat

著者:Joanna Cole


ジャンル:絵本

推奨対象年齢:4-9 years old



熱のロスを防ぐ方法を探るために、フリッツル先生の理科のクラスは北極に行きます。理科の基本的概念は簡素化されていますが、多少の理科関係単語は小さな子供にとって難しいでしょう。しかし、ここは将来のためにもぜひトライしてみて下さいね!



Ms. Frizzle’s science class visits the Arctic to find out how to prevent heat loss. Basic science concepts are simplified and although scientific terms may be challenging to young readers, this is a book you can keep as a reference for years to come.

posted by bilingual at 16:18| Comment(0) | 英語の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼児英語教育の必要性

保護者の方々の幼児教育に対する関心は年々高まっています。弊社でも、バイリンガルを育てるための教育や、バイリンガルによる幼児教育の有用性について調査を重ねております。このページでは弊社が契約している幼児教育専門家クリスティーン氏から、英語教育だけに留まらず、幅広く幼児教育に関するエッセイや教育方法・絵本の紹介などを行っていきます。



まず今回は、「幼児英語教育の必要性」と題したエッセイをご紹介いたします。「どうすればバイリンガルのお子様を育てられるか、幼児期から英語を習う必要があるのか」という、皆様の関心の強いと思われるトピックについて参考になるエッセイですので、ぜひご一読ください。



聞くことと話すこと、これは人間にとってすごく大切な能力です。なぜなら、理解するためには聞くことが一番だし、伝えるためには話すことが一番だからです。小さい子供が最初に習得する基本的なスキルがこの2つなのもそのためです。アメリカのデラウェア大学の研究によると、なんと妊娠7ヶ月の時点で赤ちゃんはお腹の中でお母さんの会話を聞いているそうです。



この世に生まれる全ての赤ちゃんは、日本語でも英語でもドイツ語でも中国語でもロシア語でも、どんな言語をも習得する能力を持っています。「それなら、どうしてうちの子供は外国語を学ぶのに苦労しているの?」と、お母さんたちは疑問に思うかもしれません。それは、赤ちゃんは産まれて2〜3ヶ月も経たないうちに、母国語ベースとして聞く耳を身につけてしまうからです。子供の小さな脳は、コンピューターに例えられるかもしれません。日本語を基本言語としてコンピューターにインプットすると、他の言語ソフトを私たちがインストールしない限り、その設定は変わりません。同じように、子供が母国語以外を理解するためには、外からの働きかけが必要となるわけです。



「じゃあ外国語の音楽を聴かせたり、ビデオを見せればうちの子供もマスターできるのね!」と思うかもしれませんが、残念ながらそんなに単純ではありません。実は、一人でビデオをずっと見ている子供は、言語発達が遅れるという研究結果が出ています。それは、誰もフィードバックをくれる人がいないからなのです。



子供は誰かに話し掛けられることによって聞く力をつけ、誰かが話しているのを聞くことによって話す力をつけます。学ぶためには「参加」することが必要なのです。ただ音楽を聴いたり、ビデオを見ているだけでは一方的に情報を詰め込まれているだけ。子供の言語能力を最大限に伸ばすためには、彼らに話し掛け、会話に参加させることが一番重要なのです。



「どうすればバイリンガルの子供が育つの?」「バイリンガルってそんなにいいもの?」子供のことが大好きなお母さんには、次から次へと疑問が湧いてくることでしょう。



まずは、最初の質問の答えから。どんな人にも、自分にとって一番話しやすい「母国語」というものは必要です。お母さんの母国語が日本語であれば、子供にも日本語で話し掛けてあげて下さい。実は、子供が自信を持って日本語を話し、自分のアイデンティティをしっかり持つことが、成長には不可欠だからです。小さいうちにアイデンティティを確立しておかないと、子供は成長に従ってそれを見失ってしまい、自分が誰なのかすらわからなくなってしまいます。お母さんたちも昔に習ったことがあるかもしれませんが、心理学者のマズローによれば、人間は所属の欲求を持っていて、それが満たされないと次の成長段階に進めないのです。こうしたことから、お母さんたちが母国語で子供たちに話し掛けてあげることはとても大切なのです。



でも、先ほども言ったように、子供が外国語を学ぶためには、外からの働きかけが必要です。例えば誰かが子供に外国語で話し掛けてあげたり。もし両親が別々の言語を母国語としている場合、子供にはそれぞれの言葉で話し掛けてあげるのが一番だということが研究でわかっています。子供は、母国語として流暢に話されている言葉を聞く必要があります。小さい頃からそうやって2つの言葉で話し掛けられている人は、どちらの言語も教えることができるようになります。



このように、子供はなるべく早い時期から、外国語を話す人と接していることが重要なのです。どうしてって?それは例えば、RとLの音の違いを識別する能力は1歳をピークに、徐々に落ちてしまうからです。日本語にはRの音もLの音も存在しないから。小さい頃からこうした日本語にない音を何度も何度も発音してくれる人がいれば、その違いは簡単にわかるようになるのです。



「バイリンガルってそんなにいいもの?」次の質問には、お母さんたち自身も答えられるでしょう。一番簡単な答えは、よりたくさんの人たちと話すことができるから。でも、それだけではありません。実は、バイリンガルの子供は数学も得意で、問題解決能力が高いという研究結果が出ています。それは、外国語を学ぶことによって脳が活性化され、たくさんの脳細胞が作られているからなのです。



最後に、子供は五感を通じて学習していくということをお母さんたちには知っておいて欲しいと思います。見て、触って、味わって、聞いて、匂って、色々なことを実際に体験しながら勉強するというのが一番の方法なのです。一つ一つの新しい経験が、子供の脳細胞を刺激し、それが子供の考え方、感じ方、態度、学習法などを形作っていきます。子供の限られた集中力を最大限に活かす為に、楽しさいっぱいのレッスンにすることがとても大切なのです。お母さんも今日からさっそく、子供と楽しく学びましょう!

posted by bilingual at 16:16| Comment(0) | バイリンガル子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講師研修実施しました

今回のゲスト講師は、

(有)英語教育研究所の代表取締役、山口智子さんにお願いいたしました。



%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E7%A0%94%E4%BF%AE.jpg



「英語を使う機会が極端に少ないにもかかわらず、英語をしゃべれるようになりたいな〜というニーズが非常に高い特殊な環境」である日本において、週1,2回、たった1,2時間のレッスンだけでどのようにしたら生徒さんに英語をしゃべれるようにしてあげられるのか、という根本的で最重要な課題についてディスカッションしました。



一般的な日本人の英語学習者にとって、明らかに不足しているのは

インプットの「」と「」です。



量はイメージつきやすいと思いますが、インプットの質とはなにか?

どういうインプットが、質の高いインプットなのか、

今回の研修でしっかりと学ぶことができたと思います。





参加者の声



阿部香菜子先生



教師研修を受けるのは今回が初めてでしたが、内容がとても面白く、さらに山口さんは25年もキャリアがあるだけあって自分の悩みや疑問を全部見通されている気がしました。今までなんとなくやりすごしていた小さなことは、実は結構大きなことだったことに気づきました。面白かったです!






木村洋介先生



久しぶりに英語教育に関する客観的で専門的な見解に触れることができました。

また先生同士で習ったことを実践するチャンスがあったので、そこで受動的になり過ぎずに実際に試すチャンスがあったことはスキルを習得するという意味において有意義だったと思います。


posted by bilingual at 16:12| Comment(0) | 講師研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一年の節目に心機一転

3月と言えば卒業。ひとつのことを成し遂げたとき、また何かが始まる希望の時でもあります。この年度の節目を機会に心機一転し、新たに何かチャレンジしてみてはいかがですか?



普段から気になっていたけれど、どうも機会がなくて、という事が誰にでもあると思います。例えば、何か習い事をはじめてみたり、ポットでブルーベリーを育ててみたり・・・インターネットが普及している今では、それらの情報を手軽に入手できるようにもなりました。そして情報源は国内にとどまらず全世界へと広がっています。世界との距離がぐんと縮まり、自らの可能性が世界へ広まっているいま、やはり英語力というのは欠かせないのではないでしょうか。バイリンガル・パートナーズは皆さまの可能性を広げるため、また新しい何かを見つけ人生を豊かにするために、「語学力」というツールを磨くお手伝いをしたいと思っております。


そして今回は、最近耳にする「ポッドキャスティング」について話したいと思います。


【ポッドキャストに挑戦】


ポッドキャスト(Podcast)とは、ダウンロードできる音声ファイルです。英語のニュースからコメディ、トークショー、音楽ラジオなど幅広いジャンルがあり、嬉しいことにダウンロードはすべて無料!英語学習用ポッドキャストもあります。


雑誌が記事ごとにダウンロードできる音声ファイルに変わったという風にイメージして見てください(内容は頻繁にアップデートされます。)日本語でのポッドキャストもありますが、英語圏では大人気なので、さまざまな分野で充実していて、自然な英語トークを聴く事ができます。


やり方は簡単です。いくつかの方法がありますが、ひとつはインターネットでアップル社の iTunesからiTune Music Storeへアクセスし(iPodを持っている方はすでにiTunes のソフトウェアがあるはずですが、そうでない方は iTunes が必要です−これもダウンロードは無料)、「ポッドキャスト」をクリックします。メニューが出るので、番組の紹介を読みながら好きなポッドキャストをダウンロードします。直接コンピューターから聴く事もできますが、iPodや他のMP3プレーヤーにファイルを落とし込めば、通勤・通学などの移動中に英語のリスニング練習を充実させられます。

(iPod:Apple社のハードディスク内臓の携帯MP3プレーヤー。コンピューターから音楽データやその他のデータを転送できるようになっている)



ウサギにタマゴ、イースターとは?


春、新たな始まり、新しい生命を祝う、といえばイースター(復活祭)。キリスト教にとってクリスマスよりも大切であるというこの行事はその名の通り、キリストが「復活」(Resurrection) 、つまり死からよみがえった日です。日本ではあまり一般的ではないイースターですが、パステルカラーのウサギやタマゴのイメージが湧く人もいるかもしれませんね。それではイースターを簡単にご紹介します。


日付:西方の教会では「春分を過ぎた最初の満月から数えて最初の日曜日」と決められており、今年は4月16日となります。(東方のギリシャ、正統教会では別の暦を使って計算しているため今年は4月23日に祝います。)


名前:イースター (Easter )という名はアングロサクソンの春や多産を象徴する女神、イースター( Eostre)から来ていると言われています。


由来:もともとイースターは異教徒(pagan)の風習、ユダヤ教、キリスト教など合わさり現在のイースターとなったと言われています。キリストが十字架に架けられた3日目、死からよみがえり復活した日でもあり、春が来て草木が息を吹き返すのをただ喜び祝う日でもあります。


タマゴとウサギ:タマゴは「新しい生命」の象徴であり、キリスト教が生まれる前から交換されていたと言われています。ウサギは「多産」の象徴として女神イースター( Eostre)とつながりがあります。



どのように祝うのか: 「イースターバニー=ちょうどクリスマスで言うサンタクロース」が子供や家族のためにプレゼントを用意する習慣があります。また、家の中に隠されているカラフルな「イースターエッグ」を探す「イースターエッグ・ハント」や坂にタマゴを転がしレースをする「イースターエッグ・ロール」などたくさんのイベントがあります。ウサギの形をしたチョコレートを食べながらタマゴに色を塗ったりもします。 子供たちにとってはクリスマスと同じぐらい楽しい日なのではないでしょうか。


【その他関連日まめ知識】


Good Friday:キリストが十字架に架けられた日(前夜の木曜日にかの有名な最後の晩餐−The Last Supperが行われたそうです。)

Easter Monday:祝日が日曜日と重なるので、月曜日は振替休日となります。


【かんたん!イースターエッグの作り方】


材料:たまご、クレヨン、着色剤(ほうれん草やビーツでもできます)


作り方:ゆで卵を冷やし乾かします。まずクレヨンで模様を描き、好きな色の着色剤に浸けて全体に色を付けます。クレヨンで描いた所は着色材がつかないので、綺麗な模様が浮かび上がります。ぜひ試してみていかがですか?



生徒さまからの声をご紹介


おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。


今月は、受講をはじめて4ヶ月ほどの2歳の男の子のお母さま、菊島さまにインタビューをさせていただきました。


バイリンガル・パートナーズを選んだ理由


発音の良い先生に子供を教えてもらいと思っていました。インターネットで検索してバイリンガル・パートナーズを見つけ、これだ!と思いました。また、月謝制なので気軽に始められました。


現在の目標をお聞かせください。


子供に小さいうちから英語に慣れてもらい、きれいで自然な英語が話せるようになって欲しいと思います。


現在どういったレッスンをされていますか?



週に2日先生に来ていただいています。まだ2歳なので、レッスンというより歌や遊びでフレーズの練習をしています。絵本を使って単語の練習、復習もしています。また、レッスンの最後に週1日は私も10分ほどレッスンをしています。子供が新しく覚えた単語や、日頃私が子供に言えるフレーズ(例えば、「おはよう」から「こぼさないで」など)を発音に注意して指導していただいています。


バイリンガル・パートナーズに期待することは何ですか?


私の期待はもうすでに実行されているのですが(笑)、昨年から実施されているニュージーランド親子留学などとても良い案だと思います。子供が早い時期から海外と触れ合えるような、橋渡し的なサービスを期待します。


バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容


簡単な単語を子供が自分から自然に言うようになりました。例えば、Hello /goodbye / see you! などはもちろんですが、Yucky やOuch ,Oops などといった表現も。また、私が 「Put it on the table 」や「Pick it up、 please」と英語で言っても分かるようになりました。


バイリンガルのよさは何ですか?


発音がきれいな上、日本人だから分からない時は気軽に聞けるし、とてもコミュニケーションが取りやすいです。また、実際の海外での体験話をきけるところもよいと思います。


何か他にコメントはありますか?


他の習いごととくらべ、子供は毎回英語のレッスンを楽しみにしています。わんぱくだから先生は大変だろうなと思いますが、ベビーシッターなどの経験も豊かで慣れているので、安心して任せています。



菊島さまにはバイリンガル・パートナーズのイベントにも参加していただきましたが、その感想もお聞かせいただけますか?


テーブル・マナーを英語で習い、午後にはホテルオークラでのフレンチフルコースでマナーの実践、というイベントだったのですが、普段聞けないような疑問が聞けてとても参考になりました。和やかなムードでのレッスンの後、おいしい食事をVIPルームでいただき、貴重な体験をさせていただきました。また何かイベントがあったらぜひ知らせてください。


(菊島さまありがとうございました!インタビュアー:梶木)


論より証拠のみなさまからの声


ご覧いただいたとおり、たくさんの方からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなで喜びあっています。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております


人気の先生へインタビュー


今月は、ニューヨークに4年間の在住経験がある三浦先生にインタビューを行いました。


現在はどういった生徒さんを担当していますか?


現在はお医者様のKさんと、IT関連のお仕事をなさっているHさんのお二方を担当しています。



レッスンではどんな工夫をしていますか?


レッスンでは、いきなり英語でレッスンを始めることはせず、まずはこの一週間どのようなことをしたかなどのお話をすることで、生徒さんとのコミュニケーションをはかっています。その後テキストを使って英語のレッスンを開始します。レッスンでは、一方的にこちらから“教える”という形ではなく、生徒さんにまず英語を口にしてもらうということを第一の目標としています。


生徒さんの進捗状況はいかがですか?


お二方ともお仕事で英語を使われることがある方なので、習得するのが早いというのが実感です。しかし、まだレッスンを始めてそんなに長くはないので、これからどんどん英語で話せるようになると思います。


教えていて嬉しかったことは何ですか?


やはり英語を上達させるには、とにかく口から英語を話すことが一番重要であり、かつ越えにくい最初の壁だと思っています。従って、生徒さんの英語でのレスポンスが、レッスンを重ねるごとに早くなっていくのを実感できたときが一番嬉しいです。


最後に自己アピールをどうぞ!


私は幼少期にアメリカにいたので、英語の発音に関しては自信があります。8歳までしかいなかったのに、発音がきれいですらすら話せることから時々驚かれることもあります。これからはもっと楽しく、効率的なレッスンを行えるように努力していきたいと思います。


(インタビュアー:掛札)



編集後記


私、パンがとても好きなんです。毎日パンを食べても飽きないくらい!!そろそろ春ですし、おいしいパンでサンドウィッチを作って外で食べるのもいいですね。いつもの食パンではなく、ユダヤ生まれアメリカ育ちのモチモチとしたベーグルでチキンとアボガドをサンドしてみましょう。相性はばっちりです。手作りのベーグルサンドと洋書を持って、さあ、日比谷公園へ!! 春が来るのが待ち遠しくなりました。(掛札)



posted by bilingual at 16:11| Comment(0) | バイリンガル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

努力は実を結ぶ!

寒い日々の中、すぐそこまで春が来ていることに気が付かないように、語学を学ぶ多くの方には「私の語学力、本当に伸びているのかな?」と感じてしまう時期があるかもしれません。そんな方たちにまず二つ、英語のことわざをご紹介します。


1「Rome wasn’t built in a day」(ローマは一日にしてならず)

2「Practice makes perfect」(努力は実を結ぶ)


両ことわざとも日々の積み重ねが結果を生む、と言っています。(Practice makes perfectは「習うより慣れるべし」という日本のことわざと対比するところがありますが、地道な練習が大切というニュアンスもあります。)言語習得の成果は目に見えにくい部分もありますが、努力の積み重ねで皆さまの英語力は着実にステップアップしています。


以前に「学習の曲線」というグラフをご紹介したことがあります。(ホームページよりバイリンガル通信9月号参照)語学学習に費やした時間と語学力は一対一の比率で伸びると考えてしまう方が多いかもしれません。しかし、実は「伸び」が見えない蓄積時期が最初に続き、その後ぐんと伸びる時期を迎えます。(「ホッケースティック・モデル」、「階段モデル」などと呼ばれています。)その「春」の直前に諦めてしまうのはもったいないことです。モチベーションを高く持ち、自分の進歩を信じて皆さまが学習できるよう、バイリンガル・パートナーズはこれからも努めていきたいと思います。


しかし、自分の進歩が少しでも実感できるとさらにやる気がでるものです。バイリンガル・パートナーズではORAL EXAM等をご用意し、みなさまの英語レベルを客観的にジャッジし、次の目標作りのお手伝いをさせて頂いております。前コース対象ですのでご興味がある方は、03−3260−5516までお電話下さい。その際は、担当の梶木(カジキ)をお呼びくださいね。


また、今回はご自身で今から始められるサプリメント学習法をご紹介したいと思います・・・


*簡単な日記を毎日書く

日々の出来事を無理のないレベルで書きます。新しい単語を使う場合でも、なるべく簡単な単語を使いましょう。キーポイントは、自らハードルを上げず、なるべく簡易な単語で簡易にまとめて日常で使うことを意識することです。

*単語帳をつくる

これはプロの翻訳家、通訳の方も行っていることです。(上手な英単語帳の作り方の本まで出ています。)小さな手帳を常に持ち歩き、ふと「これ英語でなんて言うんだろうな」と思った単語やフレーズを書き込み、後で調べて単語帳に付け足します。通常、新しい単語は3度以上読まなければ覚えられないというので、いつでも持ち歩けば随時チェックできます。これで自分の語彙を増やしていきましょう。


* 英和・和英辞典に書き足していく

今では電子辞書が主流となりましたが、私は今でも紙の辞書が好きです。なぜならぼんやりと読めるから、そして書き込むことが可能だからです。例えば、「It’s up to you(きみ次第だよ、まかせるよ)」というフレーズをレッスンで覚えた場合、辞書の「Up」のところにそれを付け加えてしまいます。自分なりの訳やニュアンスの説明などを英和辞典に付け足すのもいいでしょう。自分の表現力が豊かになりますよ。


冬?春?グラウンドホッグ・デイ


季節を大切にする日本には、3月6日に啓蟄(けいちつ)という日がありますが、実は北米にもそれに匹敵する日があります。


通称「Groundhog Day(グラウンドホッグ・デイ)」と言いますが、毎年2月2日にグラウンドホッグ(またはウッドチャック)が春の来る日を占う天気予報官として活躍する日のことを言います。グラウンドホッグとはプレイリードッグのような地中に巣をつくる動物ですが、穴からでてきたグランドホッグが自分の影を見て、またもとの穴に戻ると「あと6週間は悪い天気が続く」という予報になります。また、曇りのせいで影が見えなければ、穴へは戻らず地上で活動を始めるので春が来たと考えられています。この日はもともと、ドイツの入植者が聖母マリアを浄める日として聖鑞日(Candlemas Day)を北米で広めたところから始まったようですが、今では楽しい一年の行事の一つとなり、穴へ戻ったか戻らなかったかがその日のニュースに出るほどです。「公式」なグラウンドホッグは一匹で、アメリカのペンシルバニアにいるのですが、「Punxsutawney Phil(パックスアタウニー・フィル)という名前で、アメリカだけでなくカナダでも親しまれています(ちなみにカナダ版のパックスアタウニー・フィル、Wiarton Willyワイアートン・ウィリーはオンタリオ州に住んでいます)。



楽しくできる! Tongue Twister(早口言葉)



グラウンドホッグはウッドチャックとも呼ばれています。今回は、それにちなんで生まれたウッドチャックの早口言葉に挑戦してみて下さい。Wの発音をしっかり出すことが肝心です!


How much wood would a woodchuck chuck, if a woodchuck could chuck wood?

(何本くらいの木をウッドチャックは捨てるかなもしウッドチャックに木を捨てることができたとしたら?)

Woodchuck: ウッドチャック Chuck: ぽい、と投げ捨てる


生徒さまからの声をご紹介


おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。


今月は、社会人英会話を受講しておりますタカハシさんにインタビューをさせていただきました。


現在の目標をお聞かせください。


英会話を話せるようになりたいです。中長期的にはビジネスで問題なく意思疎通がとれるようになれたらよいと思います。



現在どういった勉強をされていますか?


主に会話を中心に習っています。90分のレッスンですが、まずフリートークで今日の出来事や、先週1週間の出来事など自由に英語で話します。この時、もっとよい言い回しがあればその場で教えてもらっています。次に、バイリンガル・パートナーズのお薦めテキストを使って、日常英会話をシーン別に学んでいます。例えば、銀行であれば、「預金」「引き出し」といった銀行でよく使われる単語を学び、ロールプレイでその単語を会話に盛り込み実践的に会話しています。最後の30分は、応用の時間とし、先生が私の興味がある英文記事を持ってきてくれて、英語でディスカッションしています。この時も、先生のアドバイスがあるので、わからない単語や、言い回しなどリアルタイムで理解でき、スピード感があって楽しいです。まもなく今使っているテキストが終わるので、簡単なミニテストを実施し、ちゃんと内容が頭に入っているかチェックしてもらう予定です。


今までのレッスンで特に勉強になった内容


ポイントとして勉強になった内容というよりは、総体的に見て、使っているテキストがイラスト豊富で親しみやすいのでいつも楽しくレッスンができています。先生の努力あってか、英語に対するハードルも低くなってきました。「完璧な英語を目指さなくて良い」といった先生のアドバイスが効いてきているのだと思います。


バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容


多少の融通が利き、時間や曜日を微妙に調整して毎週コンスタントにレッスンができるので助かっています。このリズムと、先程の英語に対する苦手意識がなくなってきたことで英語をより身近なものとして感じることができています。この辺りが、私の中で大きく進歩した内容ですかね。


バイリンガルのよさは何ですか?


気軽になんでも楽しく話せることです。当然日本語も理解してもらえるので、「なんとなく」で終わることがないのがバイリンガルのよさだと思います。

(タカハシさんありがとうございました。インタビュアー:水野)



論より証拠のみなさまからの声


ご覧いただいたとおり、たくさんの方からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなで喜びあっています。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております


人気の先生へインタビュー


今月は、香港に4年間、アメリカに14年間滞在経験のある飯塚先生にインタビューを行いました。レッスンを始めて3ヶ月目の生徒さんのお話を伺いました。


現在はどういった生徒さんを担当していますか?


インターナショナルスクールに通っている8歳の女の子Mちゃんを担当しています。


レッスンではどんな工夫をしていますか?


ワークブックを使って、文法の勉強をするだけではなく、彼女の好きなディズニーの絵本を1ページずつ交代しながら読んでいます。その本で出てきたMちゃんの分からない単語をフラッシュカードに書いて繰り返し練習できるようにしたり、スクラブルというゲームでその単語を取り上げたりし、楽しくボキャブラリーを増やせるようにしています。


生徒さんの進捗状況はいかがですか?



フラッシュカードや、ゲームをレッスンにたくさん取り入れてきた事によって単語力が付いてきたと思います。また、sleep sleptのような現在形と過去形の違う動詞をたくさん覚え、使い分けられるようになりました。2ヶ月前より進歩しているのが良く分かります。


教えていて嬉しかったことは何ですか?


以前は分からなかった文法や単語が、レッスンをしていく中でどんどん身に付いるとわかった時、嬉しく感じています。また、始めは恥ずかしがりやのMちゃんでしたがゲームなどを一緒にしていく中で、なついてくれるようになりました。『今度は、いつ来るの?』と聞かれた時はとても嬉しかったです。


最後に自己アピールをどうぞ!


海外に18年間住んでいた経験を生かして、生徒さんに英語だけではなく文化も教えていきたいと思っています。特に子供の生徒さんには、外国の歌やゲームをたくさん取り入れて楽しいレッスンをしていきたいです。


目を輝かせながらインタビューに答えてくれた飯塚先生、これからもすばらしいレッスンを続けて下さいね。


(インタビュアー:掛札)


編集後記


先日、リリー・フランキーさんの『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』という本を読みました。リリーさんとオカンとオトンとの関わりがどこか寂しく、しかしどこか温かく、じんとくる素敵な本でした。普段の生活では家族のことをゆっくり考えることがない私は、家族って何だろう?ちゃんと大切に思っているかな?っと改めて考える機会を持つ事ができました。そして、読み終えたあと携帯を取り出し、離れて暮らしている家族にメールを打ちました。皆、相変わらず元気とのこと・・・



posted by bilingual at 16:11| Comment(7) | バイリンガル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語:世界を広げるコミュニケーション・ツール

こんにちは、バイリンガル・パートナーズの梶木です。石田に引き継ぎ今月は私がお話をしたいと思います。先月号では「病は気から、は英語も同じ?〜できるかもしれないという気持ち〜」というタイトルで石田がお話ししました。覚えていますでしょうか。自分の気持ちしだいで英語の上達も早くなるということでしたね。それにちなんで今月は私が生徒さまから直接お話いただいた内容を紹介したいと思います。2005年も終わりに近づき、自分の毎日を問い直している際に、あらためて英語を学ぶことの有意義さを感じさせられたものでした。


社会人コース、S.Kさんの話


大手町駅で千代田線に乗り換えようと電車を待っていましたら、プラットフォームにある地図の看板を見ながら途方にくれている外国の方が3人見えました。普段でしたら「急いでいるし」とか「なんて言ったらいいか分からないし」などと自分に言い訳をし、見て見ぬふりをする所ですが、最近から(バイリンガル・パートナーズで)英会話を習い始めたのと、海外出張先で向こうの方にお世話になったこともあり、勇気をだして話しかけてみました。


といっても「Are you ok?」が精一杯でした。それでも彼らの顔がパーッと明るくなるのを見てとても嬉しかったです。結局、内堀通りへの案内をすることになり、歩いている間もお話をしました。スウェーデンから仕事で来られていて、日本は初めてということでした。メールアドレスの交換にもつながり、今まで考えられなかったことですが、そんなちょっとしたきっかけで北欧に知り合いができました。日常生活とは少し違う出来事に勇気付けられ、「今度はああ言おう、こう言おう」と今からわくわくしています。


世界をつなげるコミュニケーション・ツール


英語というのは意思疎通のための道具であり、乗り越えなければならない壁ではありません。「伝えたい」という気持ちで出来るところから使うことにより、ちょっとずつ世界の人々とコミュニケーションを取ることができます。そうすることにより、S.Kさんのように、今までは閉ざされていた扉が開くことになりますね。みなさまもぜひTryしてみてください!


街中がにわかにクリスマスづく季節となりました。英語圏の多くではクリスマスは親戚が久しぶりに集まり、家族で過ごす一大イベントとなる日ですが、日本ではカップルや友達同士で過ごす方が多いですね。今月は季節にちなんだ英語のフレーズを紹介したいと思います。


かんたん英語フレーズ・単語



〜クリスマス編〜


「クリスマスツリーを飾ろう」

Let’s put up a Christmas tree.


「クリスマスツリーに飾りをつけるの手伝って」

Help me decorate the Christmas tree.


【ワンポイント・アドバイス】

まず動詞・・・「部屋に置く」という意味での「飾る」はPut upで、「飾り付けをする」にはDecorateを使います。


次は冠詞・・・前者が “A” Christmas treeなのに対し、後者が “The” Christmas tree なのは、「部屋に置こう」という時点ではある確定したクリスマスツリーの話をしていないことが多く、「飾り付けをする」時点ではもうすでにクリスマスツリーが用意されてあり、確定されているものを指している場合だからです。


【ちょっと豆知識・・・】


Merry:幸せな、陽気な  Jingle: ちりんちりんと鳴らす(音)


〜年末大掃除編〜


「本棚のほこり払いをしてください」

Can you dust the bookshelf, please?


「居間に掃除機をかけた」

I vacuumed the living room.


【ワンポイント・アドバイス】

Dustは「ほこり」という意味もありますが、「ほこりを払う」という動詞にもなります。そしてVacuumは「真空」という意味のほかにVacuum cleanerを短縮し「掃除機」という意味にもなります。この場合は「掃除機をかけた」という過去形の動詞として使われています。


【ちょっと豆知識・・・】


Window sill: 窓敷居  Screen door: 網戸


生徒さまからの声をご紹介


おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。


今月は、外資系企業に勤務されています25歳男性のヒロシさんにインタビューをさせて頂きました。


現在の目標をお聞かせください。


日常英会話を中心に習っています。同僚に外国人もいますので、トイレなどで会った時は気軽に声を掛けられるようになりたいと思っています。今後海外へ行った場合、日常でミスコミュニケーションがないようなレベルになること、また自分の国の説明を上手に出来るようなレベルまでなりたいと思っています。


現在どういった勉強をされていますか?


月4回90分コースでお願いしています。まず30分フリートークをしています。How was your weekend? から始まり、weekdaysにも何か面白いことがあったら話すようにしています。先生のほうの話も聞けるので、お互いの理解度が増し、よって更にスムーズにレッスンを受けられていると思います。次の30分はバイリンガル・パートナーズが薦めてくれたテキストを使っています。私は、そのテキストの絵だけを見て、文章は一切見ずに先生の質問に答えるようにしています。文章が目の前にあると、どうしてもそっちを見てしまいがちなのですが、絵だけだとその場のイメージができ、聴き取るのに集中できるので、結果ヒアリングとスピーキングの練習になっていると思います。最後の30分は、日本のマンガを使っています。例えば、GTOというマンガの面白いフレーズに先生が付箋を貼ってきて、それを私が英語に訳しています。その後に先生が訳して、私と先生の訳の違いを勉強しています。


今までのレッスンで特に勉強になった内容



日本語で分からない点をすぐ聞けるので、レッスンの流れを崩さずに効率の良いレッスンが受けられていると思います。さっき言ったマンガのレッスンでは、日本人が訳す英語とバイリンガルが訳す英語のニュアンスの違いがとても勉強になっています。他にも、「なるほど」というのを「I see」と言うとか、「そんな大げさに言うなよ」を「Don’t be so dramatic」と言ったりするなど、その場で「使える英語」を教えてくれるので勉強になります。


バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容


ヒアリング力が上がったと思います。仕事場で「Hold, please」が聴き取れなかったのですが、レッスンを始めてから聴き取れるようになりました。外国人の同僚が話している英語も雑音ではなく、英語として聴こえるようになってきました。あと、先生がよく使う口癖、「Actually」や「Finally」といったような、会話をつなぐ単語も使えるようになってきました。


バイリンガルのよさは何ですか?


やはり、日本語が使えることによって、その場で分からないことが解決するところじゃないでしょうか。分からないままレッスンが終わることがないので、自信を持って英語を覚えられています。


(ヒロシさんありがとうございました。インタビュアー:水野)


論より証拠のみなさまからの声


ご覧いただいたとおり、たくさんの方からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなで喜びあっています。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております。


人気の先生へインタビュー



今月は、アメリカの大学院に通い、その後現地の企業で営業経験を積んだというフクヤマ先生にインタビューをしました。レッスン直後のほやほやのインタビューです。


今は、どのようなレッスンをされていますか?


6歳と7歳の女の子2人に、テキストを使って基本的な単語、構文(例えば、What is this? This is~~.)を教えています。


レッスンではどんな工夫をしていますか?


テキストを読むばかりではなく、テキストに出てくる単語や構文を使ってゲームなどをしています。例えば、単語の場合は、神経衰弱をして、絵を見てすぐに単語が浮かんでくるようにしています。ゲームに勝ったときには、たくさん褒めてあげています。


構文の場合は、それぞれに先生役、生徒役になってもらい、先生役から生徒役に質問をしてもらっています。


生徒さんの進捗状況はいかがですか?


始めは、単語だけでしたが、2ヶ月弱で構文を使えるようになりました。私がいないときでも、レッスンで覚えた事を使ってくれているそうです。レッスンを見ている彼女たちのお母さんも『最近英語らしくなってきたわ』と喜んでくれています。


教えていて嬉しかったことは何ですか?



以前に教えた単語や構文を、ふっとレッスンの時に生徒さんが使った際、『あっしっかりと理解しているな』と分かったときや、すごく楽しそうにレッスンを受けている生徒さんの顔を見たとき、とても嬉しく感じます。


最後に自己アピールをどうぞ!


私は、楽しく英語を学んでもらえるようなレッスンを提供するように、常に心がけています。また、前回のレッスンの復習に力を入れ、しっかり身に付いてから新しい事を始めるようにしています。英語は日々の積み重ねが大事!!一度習った事は確実に自分のものにして、次のステップへと進んでいって欲しいです。


私も、このレッスンを拝見していたのですが、とても嬉しそうにしている生徒さん二人の顔が印象的でした。フクヤマ先生ありがとうございました。これからも、楽しいレッスンをお願いします。


(インタビュアー:掛札)


編集後記


先週、某保険会社さんとお話をする機会がありました。私のライフプランをいろいろな角度からお話しすることにより、自分の人生についてじっくり考えることができました。


今までしてきたことや、これから先の夢を話しているうちに、今こうしてバイリンガル・パートナーズで様々な方に関われることができ、本当に良かったなとしみじみ思いました。


来年はどのような年になるのか今から楽しみです・・・



posted by bilingual at 16:10| Comment(0) | バイリンガル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「病は気から」は英語も同じ? 〜「できるかもしれない」という気持ち〜

こんにちは、バイリンガル・パートナーズの石田です。今月もこうしてお話をすることができ、とてもうれしく思っています。先月号の「ちょっとの勇気で通じた!」というお話は、生徒さまからもたくさんのご感想をいただきました。「そうですね、勇気が大切ですね!」「恥ずかしかったけれど、思い切って話すと通じました!」という感想をいただけることが、私に新たに勇気を与えてくれます。今日も、あなたに何か「きっかけ」が与えられるようなヒントをお届けできればと思っています。


風邪をひいたときに、改めて気付いたこと



先日のことです、10月も半ばになると急激に気温が下がってきましたよね。東京地区だけなぜか雨が降り続いていましたし、体調を崩された方も多いのではないでしょうか。私も簡単に(?)風邪を引いてしまい、のどと鼻が辛い状態が数日続きました。


しかし、仕事は待っていてくれません。やらなければならないことが山積みになっているにもかかわらず、なかなか集中できない。そんな状態が続いており、「どうしようかな」と悩んでいました。


でも時間は過ぎてしまいますし、「やるしかない!」と腹を決めて仕事に取り掛かりました。ひとつひとつ目の前にある仕事をなんとか終わらせていくうちに、「あれ?いつの間にこんなに仕事を終えたのだろう」と思うくらいの速度で処理ができていたのです。


さらに、1日仕事に集中して終わってみると、辛かったのどや鼻の症状が和らいでいるではありませんか!


特に薬を飲んだわけではありませんし、医者にかかったわけでもありません。仕事に集中する事で、「辛く苦しい風邪」を頭の中から消し去っていたのかもしれません。その結果として、実際に風邪もどこかへ飛んでいってしまいました。


「病は気から」と言うとおり、やはり自分の心・気持ちの持ちようで体調もかなり影響を受けるのだなあと改めて実感したある秋の夜でした。「気合で治る」と言ったら言い過ぎなのかもしれませんが、「明るく良いものの 考え方」をする事で、体の免疫機能が上昇したのかもしれませんね。


実は英会話も、気持ちの持ちようで全てが変わる


「今日は英語の話じゃなくて、健康の話?」と思われたかもしれませんが、実はこの風邪をひいた体験から、「英会話の上達のコツも全く同じ原理なのでは?」と思うようになったのです。


どういうことかと申しますと、英会話を勉強している方の中には、「自分の英会話力に自信が無い」「もっと上達してからじゃないと、話すのは恥ずかしい」と言って、積極的に話す事をためらってしまう方もいらっしゃいます。



学生時代に英語をある程度勉強してきた方なら、上手な発音や滑らかな会話ができないとしても、自分の思っていることをゆっくり話す事は可能だと思っています。しかし、「できる」か「できない」かで自分の英会話を判断してしまうために、「私はできない」と思ってしまうのです。そして「病は気から」の原理と同じように、マイナスの言葉を自分にかけると、本当に「できない」「消極的」になってしまう可能性があります。


「できる」「できない」ではなく、「話したい」か「話したくない」か


上記の例のように、自分の英語力を考えた上で、英会話を「できる」か「できない」かで判断してしまうと、現状では「できない」となってしまうかもしれません。でもここで質問を、英語を「話せるようになりたい」か「話せるようになりたくない」かに変えましょう。するとあなたは、「話せるようになりたい」とこたえるのではないでしょうか。


まずは英語を「話したい」自分に気付き、そして英語が「できるかもしれない」という気持ちからスタートしてみるのはいかがでしょう。まだまだ勉強をスタートしたところの方にとっては、「このまま勉強していくと、きっとできるようになる」と思えることが、気持ちの上でのスタート地点になると考えています。


「病は気から」で辛い風邪を乗り切った私の例と同じように、「英会話も気持ちから」と考える事ができると思います。まずは明るく良いものの考え方を取り入れて、「できない」ではなく「できるかもしれない」という気持ちに切り替えてみませんか?


私たち、バイリンガル・パートナーズも、あなたの英語学習そのものだけではなく、「気持ち」の部分も支えていける会社でありたいと思っております。「伝えたい気持ちを大切に」とは、私たちが指導する上でとても大切にしている事のひとつです。


いつでも気軽にお問い合わせください


やはり英会話の上達は、独学で進めていくこともできますが、良い先生や良いサポートといった「並走者」がいてこそ、やる気が保たれ、上達に繋がるものだと考えています。バイリンガル・パートナーズの家庭教師と、会社からのサポートによってあなたが少しでも「できるようになりたい!」と思っていただければ、それ以上のよろこびはありません


今後、英語学習のみならず、モチベーションの上げ方や、継続的に努力するコツなど、「気持ち」の面の支えとしてもお役に立てればと思います。どんな些細な事でも結構ですのでご質問やご意見をいただけると、大変うれしく思います。いつでも気軽にお声をおかけくださいね。



生徒さまからの声をご紹介


おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。 今月はレッスンを始めて一ヶ月ちょっとのMちゃんのお宅におじゃまいたしました。3さいのMちゃん、とても楽しく英語を学んでいるようです。


● M.O.ちゃん(幼児・小学年英会話)のお母さま-10月31日


現在の目標をお聞かせください。


小学校に上がると受験などのために忙しくなると思うので、今時間がある間に楽しく英会話の基礎を身に付けてほしいと思います。細かい文法などは今後習うことになるでしょうから、今は娘の歳相応に伝えたいことが英語で伝えられるようになればと思っています。まだ喋りたい内容は限られているので、基礎から積み上げていきやすいのではないでしょうか。希望としては、留学をしなくとも日本で英語を話す事ができるようになることです。


なぜバイリンガル・パートナーズに決めたのですか?


自宅まで来ていただけると助かりますし、娘も私の目の届く所でリラックスしてレッスンが受けられると思いました。毎回自宅に来ていただくのですから、英語があまりうまくない私ともしっかり意思疎通が取れる、日本語ができる方のほうが安心だと思いました。それにバイリンガル・パートナーズさんからご紹介いただく先生は、身元がしっかりしているので信頼ができます。


バイリンガル・パートナーズで習い始めて


会話の途中に突然英語の単語が出てくるようになり、いつも驚かされています。例えば、朝食のホットサンドにマヨネーズでアルファベットのAを書いて渡してあげたところ、娘に「ェア、ェア、ェア、ェアップルのAがアップ・サイド・ダウンだよ。」と言われてしまいました。始め何の話をしているのか分かりませんでしたが、娘から見るとお皿の向きのせいでAが逆さまに書かれているからだったようです。(笑)



バイリンガル・パートナーズに期待すること


英語を喋れるようにしてやってください! 毎回先生がいらっしゃるのを娘はとてもとても楽しみにしています。先生を気に入っているというのは英語を学ぶ面でもとても良いことだと思います。それに厳しさと優しさのバランスのとれた、しつけの上手な方なので安心です。これからが楽しみで期待しています。


その他に何か


レッスンを楽しんでやっているので、あまり英語ばかりで英語が嫌いにならないようにあえて他の時間に家では英語の勉強をさせていません。すべてお任せしていますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。


最後にMちゃんからも一言…


母:Mちゃん、レッスンやっててどう?
Mちゃん:いつも遊べて楽しいー。先生大好き。
母:英語は?
Mちゃん:英語も大好き!



すてきなインタビューありがとうございました!


(インタビュアー:梶木)


論より証拠の、みなさまからの声


ご覧いただいたとおり、たくさんの人からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなでよろこんでいます。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております。


人気の先生へインタビュー


今月のインタビューは、イギリスで滞在経験がある、上智大学比較文化学部の箕尾恵美理さんです。社会人女性お二人を教えている彼女に、今回はレッスンをはじめて3ヶ月目の生徒さんのお話をしてもらいました。


今は、どのようなレッスンをされていますか?


日常会話の教科書を使ってレッスンを行っています。高校以来英語にはふれていなかったそうなので、当時の記憶を引き出すようにしています。始めは一週間にあったことや、たわいもない話をして頭をほぐすようにしています。そして教科書を用いて応用編のロールプレイをし、覚えてもらった単語をなるべく身近なものにするように心がけています。絵を見ながら会話を想定してもらったり、YesかNoだけでは答えられない質問を沢山して彼女の話す機会を増やしています。


レッスンではどんな工夫をしていますか?



生徒さんにとって英語が喋りやすい楽しい環境づくりに心がけています。 文法は理解されているので、単語を増やしていくお手伝いをしていますが、それもなるべく楽しく覚えられるよう、時事問題やお互いの話しなど教科書から離れた話を使って工夫をしています。


生徒さんの進捗状況はいかがですか?


初めの頃は、言い方が分からなくて言葉に詰まり、黙ってしまいましたが、今では分からなくても自分の知っている単語をとにかく並べたりして、一生懸命話してくれるようになりました。「伝えたい」という気持ちが大切なので、そんな彼女の変化をとても嬉しく思っています。これからも伸びていってくださるのがとても楽しみです。


先生にとって、バイリンガル教師の良さって何だと思いますか?


沢山ある中で特に一つ言える事は、生徒さんにとっても教師側にとっても効率良くレッスンが進められるという点です。例えば、「こういった場合は英語でなんて言うんですか?」という質問を生徒さんは簡単にできます。それに対し教師側も生徒さんの「?」をすばやく理解し、すぐに応えられるというのは、日本語も理解するバイリンガル教師の利点だと思います。「On とAboveの違いは何ですか?」と聞かれた事があります。これをすべて英語で説明するのと、日本語も入れて説明するのでは効率の良さの面でだいぶ違うのではないでしょうか。


最後に自己アピールをどうぞ!


今の時代英語が話せるという事は、世界中の人と話せる可能性があるということです。それにより学べる可能性は無限大です。「英語をマスターする」という所をゴールにせず、英語を喋る事によって生まれてくるその先の無限の可能性を目指してもらいたいと思います。みなさん、そうして私たちと世界へ飛び立ち、新たなものをつかんでいきましょう!


箕尾先生、これからも夢の広がるレッスンを続けていってください!


(インタビューアー:梶木)



編集後記


先日、鹿児島に住んでいる友人が遊びに来ました。約4年ぶりの再会です。ワーキングホリデーでオーストラリアに居るときに出会いました。現地では仲良かった人も、日本に帰ってしまうと疎遠になってしまいがちですが、こうしてまた会えることがとても幸せだなと感じました。当時の笑い話を延々としながら、自由に遊びまわっていたことを思い出してしまうと、放浪癖に火がつきそうです…さて、世界地図でも眺めてみます。(石田)



posted by bilingual at 16:09| Comment(0) | バイリンガル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとの勇気で通じた! 〜完璧な英語を目指さないという方法〜

こんにちは、バイリンガル・パートナーズの石田です、今月もニュースレターをあなたにお届けするができ、とてもうれしく思っています。「いつも読んでるよ!」「こんどはこんな話きかせて!」と読者の方からお声をいただくことが、私にとっての一番のパワーの源です。あなたの声も、どんどん取り入れて楽しい1枚を仕上げていきたいと思っておりますので、どんな小さなことでも結構ですので、お声をおきかせくださいね。お待ちしています。



先月は「学習曲線」についてのお話をいたしました。覚えていますでしょうか。勉強に費やした時間・量と、その成果は比例しているわけではなく、ある地点までは「冬の時代」があり、ある地点から急激に実力が伸びるというお話でした。最後まで諦めずに努力した人が、最終的に勝てるということでしたね。


さて、今日は、バイリンガル・パートナーズが提案する英会話のコツのひとつ、『完璧な英語を目指さない』ことについてのお話をいたします。多くの日本人の英語学習者は、学校で習った文法や語彙を完璧に使おうとして逆に口から何も出てこないというケースが多々あります。今日は「完璧」という枠からちょっと外れて、少しの勇気で英語が通じたという例をいくつか紹介させていただきたいと思います。


初めて海外、簡単な単語で英語が通じた!


まずは私の体験からです。初めて行った海外はイギリスでした。平日は英語教室で学んでいましたが、週末はロンドンに遊びに行って英語の腕試しをしたものです。最初に行ったのが高級デパート「ハロッズ」でした。そして最初に必要になった言葉が・・・「トイレはどこ??」でした。頭の中では文法的にどう言ったらいいのかを考えていましたが、それどころではなく『Where!!Toilet!!』と店員にたずねていました。店員さんは笑顔でトイレの場所を教えてくれて、ただの単語でも英語が通じたことに私は感激していました。(トイレが有料だったことには驚きましたが・・・)


誰でも知っている簡単な単語でも意思の疎通ができたことに、「以外と通じるじゃないか!」と嬉しくなった石田青年でした。


ホットドッグを買っている自分に感激!


私の後輩である後藤くんは、今年の夏休みにニューヨークに野球を観にいったようでした。彼は学生時代は英文法などは得意でしたが、会話になるとまったくの初心者。それでも帰国してすぐとても喜んだ様子で私のところに来ました。


「感激です!英語が通じたんですよ。スタジアムのホットドック屋さんで初めてひとりで英語を使ってみました。『One hotdog please! Many many onions please』と言ったら、オニオンたっぷりのホットドッグが買えたんです!」彼は文法はとても得意です。でも「文法を意識し過ぎたら、英語が口から出てこない」という悩みがありました。本来なら『Can I have a hotdog with a lot of onion, please?』とちゃんとした文法で話していたかもしれません。でも彼は簡単な単語を使って思い切って話してみた結果、「通じるよろこび」を感じることができたようでした。勇気を持った大きな一歩ですね。


胸張って話せば、通じるじゃないか!



話を私の学習体験に戻しましょう。外国の英語学校に通ったことがあるのですが、やはり日本人が一番話すことが苦手に見えました。その理由は明らかで、文法や語彙力は極めて高いにもかかわらず、「間違ってはいけない」「キレイな英語じゃなきゃ恥ずかしい」といった心のブレーキがせっかくのチャンスを逃す結果になっているような気がしたのです。


他の国の生徒は、完璧な文法じゃないにしても、とにかくたくさん英語で話をします。会話の練習のために学校に通っているのですから、当然なのかもしれません。私自身も「間違ってはいけない」と思い、消極的になる場面もありましたが、途中からは「とにかく声を出していこう」と心に決めました。せっかく英会話を学んでいるのだから、実践の場で使っていかなければ勿体無いですからね。すると、話す楽しさや通じる喜びというものを体で感じることができ、そこから英会話の上達が始まったのだろうと思います。


ちょっとした勇気が、ワクワクの原点になる


何度も繰り返しになってしまいますが、多くの日本人は、学生時代にある程度英語を勉強しているので頭の中にはすばらしい知識が眠っています。でもそれをうまく表現するコツを知らないから、「私は英語なんてできない、しゃべれない」となってしまうのです。それはとても残念なことです。


今日は私から、ぜひ実践してほしいことをお伝えします。それは、「勇気を出して『英会話を楽しむ』という扉に手をかけてみる」ということです。こうしてバイリンガル・パートナーズに関わってくださったあなたは、とても英語への意欲はあると思います。あとは少しだけ勇気を持って「話してみる」ことです。


それは完璧な文法や会話表現を使う必要なんてありません。まずは単語だけでも通じることを実体験してみてください。「あ、私の英語が通じた」と思えると、あとは英語を話すたびにワクワク・ドキドキ楽しい気持ちになることをお約束します。そしてあなたの英語がもう一歩良くなるきっかけとして私たちもお手伝いできればと思っています。


生徒さまからの声をご紹介


おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。


9月の前半はまだまだ残暑が厳しかったのですが、後半は急激に気温が下がり、体調を崩す方が多い中、「英会話のレッスンは毎週楽しみにしています」「先生と仲良くなってきて順調です」といううれしい報告をたくさんいただきました。そんな中から、今日は中学生の男の子のお母様と、社会人の女性の方、合計2人に登場してもらいます。



● M.K.くん(中高生コース)のお母様-9月14日


現在の目標をお聞かせください。


高校からの留学を考えているので、実践の場で使える英会話を身に付ける事を第一に考えています。その他、学校の英語の宿題や試験勉強も手伝ってもらっており、良い成績をとってほしいと思っています。


バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内


まずはテストの点数が昨年と比べて平均20点くらい上がったと思います。英語だけが大きく伸びたので、やはり教えてもらっている効果だと思います。会話力は最初は全然だめだったようですが、徐々に自己紹介や自分の趣味などを楽しく話せるようになってきたようです。


バイリンガル・パートナーズに期待すること


先生が海外に長く住まれていたということもあり、その国の文化や風習について実体験をしている点が大きいと思います。息子はこれまで海外に行ったことがなく不安な面がたくさんあるのですが、先輩として英語だけではなくいろんなことを教えてあげてください。


(インタビュアー:水野)


● 町田さま(社会人コース)-9月10日



現在の目標をお聞かせください。


TOEIC700点を取ると社内資格となるので早く取得したいです。電話での英語のコツもこれから習いたいです。


バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容


まだTOEICは受検していないので結果は分かりませんが、フリートークのレッスンで英語が少しずつですが口から出てくるようになりました。最初は頭の中で迷ってしまってなかなか喋れなかったのですが、日本語と英語を織り交ぜたレッスンのおかげで、苦手だという気持ちは無くなってきたのかなと感じています。あとは発音も良くなったと言われたのでうれしかったです。


バイリンガル・パートナーズに期待すること


先生との会話のレッスンはとても楽しいので、これからも続けていきたいと思います。今後は、メールや電話など、実際の仕事の場で使えるような表現やコツなどを教えていただこうと思っています。全体的な英語力を高めていけば、TOEICの点数アップにもつながるのではないかと、とても期待しています。


(インタビュアー:水野)


● 論より証拠の、みなさまからの声


ご覧いただいたとおり、たくさんの人からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなでよろこんでいます。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております。



人気の先生へインタビュー


今月のインタビューは、上智大学比較文化学部在学中で外資系企業にて社会人のクラスを教えている高田先生です。レッスンのモットーは「堅い英語なんていらない!とにかく喋ってみましょう!」です。


今は、どのようなレッスンをされていますか?


現在はビジネス英会話を中心に教えています。自己紹介、電話の応対や出張先でありうる様々な状況を想定してレッスンを展開しています。ボキャブラリーやフレーズも大事ですが、一番大事なのは相手に自分の意思を伝えられるかどうかだと思います。堅い表現などにはこだわらず、多少間違っていてもいいのでとにかく喋ってもらうよう心がけています。


レッスンではどんな工夫をしていますか?


「ビジネス英語」というと難しい印象がありますが、実は簡単な日常英会話の延長にあるものです。そういった堅いイメージを取り払うことに重点をおいています。あと、ボキャブラリー・文法などの学習だけではなく、フリートークは欠かせません。生徒さんとの距離を縮めるだけではなく、フリートークから学べる表現や文化的なトリビアも多いので一石二鳥です。何より生徒さんが楽しんで話してくれることが、一番ですね。


生徒さんの進捗状況はいかがですか?


レッスンを始めてからまだ半年しか経っていませんが、みなさんの成長には目を見張るものがあります。英語を学ぶのはNever too late(遅すぎることは無い)と感じさせてくれました!でも教師としてそれ以上に嬉しいのが以前よりも英語を好きになってもらえたことですね。昨晩のおかず、週末に起きた出来事などをフリートークするのですが、その際に生徒のみなさんは素晴らしいスマイルで喋ってくれています。自信の表れですよね。


先生にとって、バイリンガル教師の良さって何だと思いますか?



バイリンガル教師の良さとは日本語を使って気軽に質問が出来ることではないでしょうか。シンプルなことですが英語に対する理解を深める上ではとても重要なことだと思います。質問が出来るということは生徒さんにとってだけではなく我々教師にとっても大きなメリットです。どこがわからないのか、なぜわからないのか、などを細かく聞き出すことが出来ます。


最後に自己アピールをどうぞ!


みなさん、英語を喋れないと思っているうちは絶対喋れません!すいません、それは言い過ぎですね。「○○について話したい」と思って挑戦すること、「話せたら楽しそうだな、やってみよう」という好奇心を持つことが英語力を伸ばす近道だと思っています。たとえ正確な英語ではなくても最終的に伝わればいいのです。怖がらずにTRYしてみてください!


高田先生、これからも楽しいレッスンを展開していってくださいね!


(インタビュアー:石田)


編集後記


先日、上野のとあるバーに友達のギターライブを聞きにいきました。学生時代はバンドマンだった彼、忙しさに負けてずっとギターを触っていなかったそうですが、数年ぶりに始めてみるとやはりそれは大好きなことだったみたいです。いきなりこうしてライブを実現させてしまったのですから。ワクワク楽しいことをしている人はやはり輝いていますね。実は私も元バンドマン。実家にある楽器を取り寄せて弾いてみようと思います。(石田)



posted by bilingual at 16:08| Comment(0) | バイリンガル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習曲線のヒミツ 〜諦めてしまう前に!〜

こんにちは、バイリンガル・パートナーズの石田です、今月もニュースレターをあなたにお届けするができ光栄です。ここでの情報は、私からの一方通行だけではなく、「こんな話が聞きたい」というネタがございましたら、取り入れたいと思っています。みなさまからの声が、毎回エネルギーになっています。


さて、先月は英語学習者の2タイプについて書きました。覚えているでしょうか。ひとつは「目標設定タイプ」、そしてもうひとつが「展開タイプ」でした。前者が、目標をしっかり立ててそれに向かって筋道を立てていくことで、モチベーションが上がるというタイプでした。後者は、英語に興味があって勉強を続けていると、自然とその時々で目標ややりたいことを発見していくというタイプでした。あなたはどちらのタイプにあてはまりましたか?


今日は、また少し違った角度から、英語の勉強について見ていきたいと思っています。キーワードは「学習曲線」です。


英語の勉強を諦める、その理由とは?



私はこれまで、自分自身の学習体験もありますが、その他、英語を真剣に勉強している人とたくさん会って話を聞いてきました。みなさん英語が好きで、上達させたいという気持ちを持っているので、勉強が継続して行われているかと思うのですが、実際はそうではありませんでした。途中で投げ出したり、諦めてしまう人が多いのです。努力を続けて目標に向かってがんばっているように見えても、諦めてしまう人がたくさんいる原因を私なりに考えてみました。そしてその結果、


「学習曲線というものを知らない」


ということが英語の勉強を諦めてしまう一番の理由のような気がしたのです。これが今回お話したい重要なテーマです。そもそも「学習曲線」とは何でしょう?


学習曲線を知っておこう


学習曲線という言葉は聞いたことがありましたか?では質問です。あなたがもし英語の勉強を真剣にがんばっているとしたら、その勉強に使った時間に対して、どのような速度で自分の実力が上がっていくと思いますか。いや、上がって欲しいと思いますか。多くの人は、このグラフのような考えを持っています。「英語の実力(希望)」をご覧下さい。


img_01.gif


横軸が、勉強に費やした期間と勉強量です。縦軸がそれに対して自分の英語の実力です。1ヶ月間勉強したら、実力が1上昇して、4ヶ月後には4になっています。そしてその後も勉強を続ければ続けるほど、その勉強量に応じて実力やスコアが上昇していくという考え方です。


多くの方がこのように考えているのですが、あなたはどうですか?もしこのような直線を頭に描いていたとすると、途中で諦めてしまう可能性があるのです。なぜならば、実際はこのような動きをしないからです。学習曲線とは、「実際の動き」というラインのような動きをします。


そうなのです。英語の勉強をはじめた方が、「全然結果がでない」「スコアが伸びないんだけど」と不安になってしまう理由はここにあるのです。上記の「実際の動き」を見てみると、最初の1ヶ月目は1の伸びかもしれませんが、5ヶ月間勉強しているにもかかわらず、最初の1から全く動きがありません。むしろ学習者にとっては、下がっているかのように思えるかもしれません。これを心理学的には「冬の時代」と言われています。しかし、あるとき、これまでの学習量の積み重ねが花開くときがくるのです。それが、7ヶ月目での急激な伸びになって現れるのです。



私も、冬の時代を経験し、そしてその後の伸びを体験した


この学習曲線の考え方は、私自身の体験からも来ています。学生時代、TOEICの勉強を続けていましたが、あるスコアに到達してからは、毎日勉強しているにもかかわらず、スコアが全く動かないという経験をしました。それは1年以上続き、とても苦しい「冬の時代」でした。


しかし、諦めることなく勉強を続けた結果、1年後のTOEICの試験では、これまでの停滞がウソであるかのように、100点以上急上昇したのです。やはり冬の時代にどれだけ諦めずにコツコツと勉強を積み重ねられるかが大切なのです。これはスコアのみならず、会話力やリスニング力といった、数字では現れないものでも一緒です。あなたも、今の勉強を諦めずに、やがてくる「春」を信じて続けてみませんか?


生徒さまからの声をご紹介


おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。


8月は夏休み気分が高まっている中、多くの方から「暑さに負けずがんばります!」「楽しいから夏休みは回数を増やしています」といううれしい声が届いています。今日はいつもと志向を変えまして、法人さま向けレッスンをご提供させていただいている、美容室ハヤトニューヨークさまへのインタビューを紹介させていただきますね。


● ハヤトニューヨークさま(法人さま向け英会話コース)-8月9日


現在の目標をお聞かせください。


まずは全体的な英会話力を底上げして、様々な国からのお客様との会話を楽しむことができるよう、ボキャブラリーや時事問題についてもスタッフ全員で知識をつけていきたいと思っているところです。美容に関するボキャブラリーなども、今以上に習得していく必要があると感じています。



必要性の高まり度合いなどに変化を感じますか?


はい、やはり全員がバイリンガルであるということに期待されている部分がありますので、お客様のそのご期待におこたえすべく、技術の向上はもちろんのこと、コミュニケーション技術や英会話力の底上げが必要であると強く感じています。日本語でも英語でも、第一にお客様がハッピーになって帰っていってくださることことが大切です。そのために、英語のスキルはさらに上達させていかねばなりませんね。最近はまた外国人のお客様も増えだしました。丁度いいタイミングでバイリンガル・パートナーズさんとレッスンが始められて良かったと思います。


スタッフに期待している語学力・国際対応力


他愛も無い日常会話で楽しい雰囲気を作ることはもちろんのこと、そこから一歩踏み込みお客様のことを真剣に分かろうとする態度で接して欲しいと思っています。そのためにはさらに高度な英会話力をつけてほしいですね。もちろん、スタッフは美容のプロですからヘアスタイルのコンサルテーションやスタッフからの提案なども英語で積極的にできるようになることを願っています。そうすることで、スタッフにもファンがつき、さらに密な関係を築くことができるのです。


バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容


全員がバイリンガルとは言っても、まだまだ英会話力に改善の余地があることに気付かされました。文法・ボキャブラリーなどの弱点を理解できたことで、今後どのようにレッスンを行なっていけばいいか先生と相談しているところです。早速あらわれた良かった点は、先生とのレッスンを通じて、今まで英語にそれほど自信の無かったスタッフも徐々に積極的に話をはじめるようになってきたということです。


バイリンガル・パートナーズに期待すること


英語のみのレッスンの中でも、必要に応じて日本語を使って質問ができたり説明をしていただいたりと、疑問点の残らないレッスンにいつも好感が持てます。今後も、私たちスタッフの英会話力向上のために、すばらしいプログラムを提供していただけることを期待しています。


インタビュアー水野



● 論より証拠の、みなさまからの声


ご覧いただいたとおり、たくさんの人からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなでよろこんでいます。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております。


人気の先生へインタビュー


今月のインタビューは、上智大学比較文化学部3年で中学生の兄弟を約2年間にわたりレッスンを続けている石本秀也先生です。レッスンのモットーは堅苦しくない、気楽で楽しめるレッスン!


今は、どのようなレッスンをされていますか?


兄弟のお兄さんは現在日本の中学校に通う3年生で、文法主体のレッスンよりも自然に英語の耳を作ることを目指し、バイリンガル流のスピーキング・リーディングをたくさん取り入れたレッスンをしています。弟さんは現在インターナショナルスクールの2年生で、英語はもちろんのこと、生物・化学・数学にわたり幅広いレッスンをしています。


レッスンではどんな工夫をしていますか?


お兄さんの方は文法用語をほとんど使わず、主語や目的語だけを変えた例文をいくつか作り、その例文のパターンを自然に覚えてもらうようにしています。文法用語を使うとややこしくなりますし、この方法が僕が英語を習得した過程の一つだったので、それを伝授しています。弟さんはどうしてもわからない時以外は英語のみのレッスンを心がけています。


生徒さんの進捗状況はいかがですか?



レッスンを始めた2年前と比べると、兄弟揃ってめざましい成長をしてくれました。お兄さんはできるだけ読ませるレッスンの甲斐もあり、発音もきれいになりました。英検準2級も合格しました。弟さんはレッスン開始時、英語初心者でありながらインターの勉強についていかなければいけないという過酷な状況下にありましたが、今は成績も良くなり余裕も出てきています。


先生にとって、バイリンガル教師の良さって何だと思いますか?


レッスンにおいて一番のメリットはやはり英語を同じ日本人からの視点で教えられることだと思います。どこがわからないか、どうすれば理解できるのかということを自分が学んだ方法で説明し、効率よく伝授することができます。さらに自分の海外の体験を話したり、スポーツや現地の学校、食べ物などたくさん紹介したりすることもできるのが、バイリンガル教師の良さの一つでもあると思います。


最後に自己アピールをどうぞ!


英語を勉強されている生徒さん、その親御さんは皆少なからず不安を抱えているとは思いますが、英語はしっかり継続してやれば必ず結果がついてきます。すぐに結果の出るものではありません。ですから楽しく、気楽にエンジョイしながらできるレッスンをこれからも目指していきたいです。


石本先生、これからもレッスンの成果をどんどん上げていってください!


(インタビュアー:石田)


編集後記



9月といえば、新学期が始まるころですが、大学生の方にとってはまだまだ夏休みが続くんですよね。遅いところでは10月になってから授業が開始するところもあるようで・・・。私も学生時代は、毎年この季節は日本を離れてどこかに行っていました。久しぶりにバックパックを背負ってサバイバルな旅行もいいなと思う、今日この頃です。楽しい旅行の話、ありましたら是非聞かせてくださいね!(石田)



posted by bilingual at 16:08| Comment(0) | バイリンガル通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。